Glenn Gould 「The Goldberg Variations」1955

ジャケ写が好きシリーズその3。自分の中で不動のトップ3の3枚目はこちら。グレン・グールドのデビュー作品にして、永遠の名盤といっても過言ではない一枚。

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Bill Evans / Jim Hall 「Undercurrent」

ジャケ写が好きシリーズの外せない一枚といえばコレ。世界美ジャケ選手権(ないけど)のトップ争いに、自信を持って送り出せる一枚だと思う。

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Gidon Kremer 「Hommage a Piazzola」

ジャケ写が好きシリーズ、公開設定になっていたので、まずはこちら。ジャケ写だけじゃなくもちろん中身も素晴らしい。そして、これが初めて聴いたギドン・クレーメルのCDになる。

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Brad Mehldau 「10 years solo live」 Disc 2

テーマは「The Concert」 4枚の中で一番テーマが明確。そして4枚の中でこれが一番好き。 ジャケ写もぎゅう詰め、そして好きな曲がぎゅう詰め。 まず、このジャケ写がいい。 この人にこれが褒め言葉になるかどうかわかんないけど、超かわいい。 BMは決して小柄な人ではない。他のミュージシャンと並んだ写真を見るに、むしろ大きい方だと思う。それが、こんな車に窮屈そうにおさまって、楽しげにニコニコしてるという。 これが「世界あちこちツアーして弾く自分」のセルフイメージ…かわいすぎでしょ! 以下、印象的な曲をレビュー。結局、全部になっちゃったけど。

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Brad Mehldau 「10 years solo live」 Disc 1

テーマは「Dark / Light」 「Dark」を先に持ってくるあたりが、ものすごく「らしい」と思う。 ジャケットは鏡像になったの手のアップ。テーマにとても合っている。 BMの音に欠かせないキーワードのひとつが「コントラスト」。 低音と高音。轟音とピアニッシモ。死と生。攻撃と慰撫。鋭利さと甘美さ。 複雑さとシンプルさ。古さと新しさ。毒と治癒。緊張とリラックス。 その両の極み、どちらにもきちんと指先が届いている。

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