Glenn Gould 「The Goldberg Variations」1955

ジャケ写が好きシリーズその3。自分の中で不動のトップ3の3枚目はこちら。グレン・グールドのデビュー作品にして、永遠の名盤といっても過言ではない一枚。

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Bill Evans / Jim Hall 「Undercurrent」

ジャケ写が好きシリーズの外せない一枚といえばコレ。世界美ジャケ選手権(ないけど)のトップ争いに、自信を持って送り出せる一枚だと思う。

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Brad Mehldau「After Bach」

「Brad Mehldau 「After Bach」聴き終えた。なんて綺麗な時間なの。「Benediction 祝祷」から「Prayer for Healing 癒しの祈り」まで。謙虚で清廉で自由で豊かで深い。特定の神の名を頂くことのない、戒めに縛られることもない、ひたすら純粋な礼拝に招かれるような音楽。傑作。」 …というのが、一度聴いたときのツイート。一度目の圧倒されるような感動が落ち着いて、ようやくリピートできるようになった。キリスト教者ではないけど、昔からなぜかバッハが好きで、教会のオルガンも好きで、1999年からずっとメルドー・ファン。「好き×好き」の組合せに感謝しかない者が、全力でこの作品を慶びます。

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