写真:冬の湖

「聴いたもの、読んだもの、見たもの、撮ったもの」とヘッダーに書いた割に、音楽レビュー以外の記事がないこのブログ。
今年は他のものも少しずつ…ということで、とりあえず、写真から上げていこうと思います。

何かが写っているのかいないのか「無」の一歩手前くらいの写真を撮るのが好きです。
何もないなりに、光や影やバランス、何かしら撮りたいものを見つけて撮っています。

例えば、青磁のような滑らかで淡い青、薄い光の濃淡にスッと走る湖水のライン。
「何もなさ」で目を充たすひととき。

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同じ湖の反対側の岸。

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